株式会社総研ホールディングス

「人の本質は見た目が1割(大友健右)」

昔から私を知る人は・・・・
サラリーマン時代の私を・・・・・
一言「型破りな奴」と言って片付けます。
仕組みやルールやマニュアルと言った世界観の中では・・・・
力を発揮できないタイプでありました。

単に私がそういったタイプの人間であったという事の他に・・・・・
この話を例に出す理由がもう一つあります。

私のような欠点だらけのわかりやすい人間だけでなく、人間にはそれぞれ違った個性があります。
ルールやマニュアルや仕組みで組織を構築する時代は終焉を迎えたと私は確信しています。
そして、だからこそ「社風」や「理念」が物凄く大切であると考えています。

人間には一人一人、個性があります。
そして、得意不得意があります。
減点法で人間をジャッジすると・・・・・・
特殊能力は一生・・・・・表に出ません。

私のブログにもコトバを載せていますが・・・
有名な宮大工のコトバで・・・・・・・・・・・・・・・

「木は寸法では無く、クセで組め」

という一言があります。

人間は「木」よりもクセがあって厄介です。
「木」には無い、「感情」が存在します。
寸法で組んだら必ず歪みが生まれます。
ルールでがんじがらめの組織は官僚的な事無かれ主義の温床です。
人間の均一化を求めるようなマニュアルで作り上げる組織は、人間力の無力化を謀る近道です。

企業はヒト・モノ・カネと言いますが・・・・
一番大切な財産は「ヒト」です。
モノやカネは「ヒト」がいなければ作れません。

世の中の経済活動の対象は・・・・・・
行き着けば・・・・全て「ヒト」です。
支払元は・・・・・・常に「ヒト」です。

企業は経済活動を行い「利益」を得ます。
ただ・・・
「利益」は目的ではありません。
私達の目的は「人間力革命」の理念です。
「利益」はその為の手段です。
経済活動の主役はいつ何時も「ヒト」で無ければなりません。

アダムスミスが作った合理性を前提とした「経済学」は・・・・・
心理学を応用した「行動経済学」の登場とともに・・・・
新しい時代を迎えました。

表面的な合理性から・・・・・
本質的な合理性の時代へと突入したのだと・・・
私は確信しています。

本質的な合理性は・・・・・・
時に既成概念・世の中の当たり前から大きく外れる事も多いのですが・・・・
その異端のエネルギーは一つの総研グループの財産です。

総研グループの主力商品は・・・・・・・・・
これまでもこれからも社員である「ヒト」です。
「ヒト」の成長が会社の成長と直結します。
「ヒト」の可能性は無限です。
よって総研グループの可能性は無限です。

デジタルの時代であるからこそ・・・・・
超アナログな人間力革命の理念に・・・
超アナログなお祭りの社風に・・・・・
私は絶対的な確信を持っています。

株式会社総研ホールディングス代表取締役
大友健右